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ラフィノンのアレルギー改善作用 

ラフィノンの原料となる北海道産の純植物性素材
「低分子オリゴサッカライド(RF)」はヒトにおいて
アトピーやアレルギーなどの臨床試験の結果があります。

1999年10月18日から20日、広島市にて開催された
「第49回日本アレルギー学会」での発表です。

『アトピー性皮膚炎に対して抗真菌療法が試みられているが
患者の腸内フローラについての報告が見られないのでその検索、及び浄化を試みた。

成人のアトピー性皮膚炎患者36名に対しRFを投与し前後の腸内細菌を調査したところ、
概ね健常成人と同等のビフィズス菌割合を示していたが
その内5名はかなりの低値を示した。

しかし、RFの投与により菌数は平均3.2倍と有意に増加
また、カンジダ菌が高値であった2名も検出限界以下となった。

これにより、RFはアトピー性皮膚炎患者の腸内フローラを改善すると共に
一部、臨床症状も改善させ得る可能性が示唆された。』

とあります。

ラフィノンはこのような研究の積み重ねによって開発されました。

このような研究結果からもわかるように
腸内環境(細菌)はアトピーなどの病気に深く関わっています。

単に「お腹の調子」と言ってしまえばそれまでですが
じつはその「お腹の調子」を科学的に検証することによって
身体のバランスを整えることができます。

私たちは、現在もワンちゃんの腸内環境について
研究しています。

ラフィノンを使用してくださっている飼い主さんからも
ワンちゃんの肌の調子が良くなっていることを伺っております。

これからも、ラフィノンのアトピー改善効果について
研究成果をご報告させていただきます。

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