トップページ / 06. ワンちゃんと栄養素 / 成長期の子犬の食事の回数
成長期の子犬の食事の回数
成犬の2倍近いカロリーを必要とする子犬ですが、
胃腸などの消化機能が未発達のために、
一度にたくさん食べることができません。
また、腸内の善玉菌が減少し始めるのもこの頃です。
犬種によっても異なる成長段階を見極めて、
食事のカロリーや回数を変えることが重要です。
その食事がワンちゃんに合っているかどうかは、
便の状態をチェックすることによって知ることができます。
便の量が硬いと食事が少なく、やわらかすぎると与えすぎの場合があります。
このとても大事な時期に与えたカロリーの高い食事を
成犬になってからも続けるとカロリーオーバーで肥満になってしまいます。
ですから、自分のワンちゃんの運動量、栄養のバランス、
カロリーのちょうど良い加減を把握できるのはちょうどこの時期なのです。
ラフィノンは、成犬になるに従って減少してくる
善玉菌の維持のためにも継続して与えてください。
■ちなみに成長期の子犬の一日の食事の回数は
生後2〜3ヶ月:4〜5回
生後4〜5ヶ月:3〜4回
生後6〜7ヶ月:2〜3回
生後8ヶ月以上:2回
(※犬種によって異なりますので、おおよその目安です)
written by webmaster

