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発癌の予防作用
タヒボの癌に対する研究報告で
「発癌予防作用」というのがあります。
これは、あくまで「予防」ですが
考えてみますと癌のような治りにくい
病気は発症が見つかった時点で
最悪の場合は手遅れということもあります。
そう考えると、いかに癌を防ぐか
すなわち「手遅れになる前に食い止めるか」
ということが重要であると分かります。
癌の原因はさまざまですが
そのうちの「活性酸素」が原因となって
しまうことは前にも述べました。
活性酸素が細胞を傷つけてしまい
放っておくと修復のできない
「癌化=発癌」が起きてしまうのです。
実はこの「癌化=発癌」というのは実験によって
作ることができます。
特に皮膚などの外からの刺激を受けやすい
組織は薬品の刺激などで皮膚がんとなるのです。
タヒボの研究発表ではこのような「発癌」
(正確には二段階発癌モデルといいます)
などに対して効果を発揮します。
(これらの成果は日本癌学会などで発表されています)
大事なワンちゃんを恐ろしい癌から守るには
このように科学的に効果のはっきりした
安全性の高い素材を上手に使うことが必要です。
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