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ラフィノンの使い方 幼犬編 その2

多くの子犬が家にやってくるのは
すでに数ヶ月齢になっているので
どのような栄養状態で育てられてきたか
分からないケースがあります。

しかし、どのような背景があっても
ラフィノンは子犬のお腹にやさしく
働いて、元気な体つくりを応援します。

まず、私たちの研究で
ワンちゃんのお腹の善玉菌は
生まれて数ヶ月もすると
悪玉菌が優位になって増殖してしまう
のがわかっています。

ですから、できるだけ子犬のうちに
ラフィノンを与えて、なるべく長い間
善玉菌が増殖を保つように気をつけてあげるのです。

善玉菌が優位になると、栄養素の吸収が良くなるので
与えたミルクのカルシウムやミネラルなどを
効率よく体内に取り入れることができます。

同時に腸内に溜まった、不要物の
解毒にも役立ちます。

また、免疫もアップするので
骨格のしっかりした、風邪の引きにくい
ワンちゃんの健康づくりができるのです。

栄養や健康は、小さい子だけに気を使って
大切に育ててあげたいですね。


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