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ラフィノン誕生
これまで、ご説明してきました
「低分子オリゴサッカライド」と「ラクリス菌」
の混合物ですが、実験成果が出てくるに従って
学会と論文で発表する計画が出てきました。
最終的に2007年の「28回動物臨床医学会」
にて発表させていただいたのですが
ここでの発表は
「低分子オリゴサッカライド」と「ラクリス菌」
という表現がしづらいので、この混合物に
名前を付けることにしました。
それが「ラフィノン」です。
ラフィノンには
低分子オリゴサッカライドに8億個の生きたラクリス菌
が入っています。たったこれだけです。
幸いなことに、この2つの素材はそのままでも
非常に安定で嗜好性も高いので
保存料、着色料、味付けのためのフレーバーなど
は一切添加しておりません。
文字通り完全な「天然由来物質」となりました。
私たちはすでに
フランス海岸松樹皮抽出物「パンフェノン」
タヒボ抽出物「イペット」
といった素材を開発していたので
ここに「ラフィノン」が仲間入りしたのです。
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