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犬がけいれんをおこす
●犬がけいれんをおこす
発作的なけいれんや四股をつっぱり、
口から泡をふいて倒れる時は、てんかんの疑いがある。
部分的なけいれん、足や顔をピクピクふるわせる時は、
ジステンパー、ビタミン欠乏症の疑いがある
全身的なけいれん、食欲不振、下痢、低体温、
などは低血糖症、子癇の疑いがある。
夏の炎天下や車内に放置していた事により
全身的なけいれんが起きた時は、日射病、
熱射病の疑いがある。
けいれんを起こしている時は、
中枢神経の異常、尿毒症、中毒、外傷の疑いがある。

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